健康や美容にメリット大!チョコレートの効果・効能
こんにちは。花粉症の方には辛い時期がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、2月にはバレンタインデーがありますね。様々なチョコレートを目にしたり、召し上がる機会が増える方もいるかと思います。近年チョコレートは嗜好品としてだけではなく、健康や美容にも効果が期待できると注目されています。今回のコラムのテーマは『チョコレートが持つ効果・効能』についてです。効果を活かす選び方また食べ方をご紹介します。
1.チョコレートの期待できる効果
- 健康サポート
チョコレートの主原料のカカオ豆にはカカオポリフェノールが含まれており、優れた抗酸化作用により、動脈硬化や高血圧など、生活習慣病予防に有効です。また、花粉症などのアレルギー症状の緩和や脳卒中や心臓病のリスク軽減など期待されています。
- 肌トラブル改善
カカオ豆に含まれるポリフェノールはシミ・シワ・たるみの原因になる活性酸素を除去する働きがあります。そのため肌トラブル改善が期待できます。
- 便通改善
チョコレートに含まれるリグニン(食物繊維)とカカオプロテイン(タンパク質)という成分は消化されにくく大腸まで届き、腸内環境を整え老廃物の排出をスムーズにします。
- ストレス軽減
カカオ豆に含まれるに含まれているポリフェノールは精神の安定を促し、テオブロミンは自律神経を整える働きがあり、心を落ち着かせストレスを軽減させる効果が期待できます。
2.効果を活かすチョコレートの選び方と食べ方
どのチョコレートでも効果が得られるわけではなく、カカオ豆の割合が70%以上の「ハイカカオチョコレート」を選ぶことが大切です。
チョコレートの効果を活かすには、食べ方にもポイントがあります。カカオポリフェノールは一日中体内にとどめておくことが出来ないという特徴があります。
- 毎日食べる
- 1日数回に分けて食べる
- 1日に食べる量は20g~25g
板チョコ1枚が5gの場合は、4~5枚を1日のうちに小分けにして食べるといいでしょう。脂質も多く含んでいるため、食べすぎにも注意が必要です。
おいしいだけでなく健康づくりにも一役買うチョコレート。カカオポリフェノールをはじめとするチョコレートの健康効果は、まだ研究段階でわかってないことがありますが、毎日意識して適量を食べ続けることでチカラを実感できるかもしれません。チョコレートの健康習慣、始めてみてはいかがでしょうか。
